【日々を楽しむ】美しき日本 歩きたくなる北海道(後編)

「葛城山登山による健康づくり」を楽しむ、いつもの登山メンバーで北海道へ行ってきました。
「1日2万歩」を目標に、仲間たちと歩いた旅路の風景をいくつかご紹介します。

 
網走国定公園
3泊4日の旅も3日目に突入です。早朝にサロマ湖周辺を散策します。
網走国定公園は、オホ-ツク海に面し、網走市、北見市、大空町、斜里町、小清水町、佐呂間町、湧別町の2市5町にまたがり、南北に長く広がる面積37,261haの自然公園です。


 
網走国定公園区域には、大小7つの湖沼群があります。そのうちの1つ「網走湖」を散策します。


 
網走国定公園の広大な自然を仲間と歩き、美しい景色を心から楽しみました。
それからレンタカーで「川湯温泉」へ向かいます。


 
川湯温泉
川湯温泉は屈斜路湖の東側、摩周湖の西側に位置します。近くに硫黄山という火山があり、こちらが熱源となり、摩周湖の伏流水が熱せられて湧き出している温泉です。

 
写真は活火山に指定されている硫黄山(別名アトサヌプリ)です。標高は512m。

 
硫黄の噴煙が立ち上っています。

 
川湯温泉の歴史が見えてくるお写真です。3日目の午後は川湯温泉街をゆっくりと散策しました。

 
大鵬相撲記念館
そして北海道旅行も4日目。川湯温泉のある川上郡弟子屈町は、不滅の名横綱とたたえられる第48代横綱大鵬が、少年時代を過ごした郷里です。最終日の朝は、横綱大鵬の軌跡を振り返ることができる相撲記念館よりスタートしました。

 
釧路湿原国立公園
川湯温泉を出て、摩周湖~釧路湿原へと最終日も旅路は続いたのですが、残念ながらデジタルカメラの調子が悪くなり、思うように写真を撮ることができませんでした。釧路湿原国立公園での写真が、数枚だけ残っておりましたので、最後にこちらでご紹介します。


 
美しい日本と、健康である喜びを感じることができた、今回の北海道旅行。
「1日2万歩」を旅の目標にしていましたが、結果は「1日平均 2万5千歩」と、数字を大きく上回ることが出来ました。仲間と一緒に、旅行を楽しみながらの達成です!

美しき北の大地を散策し、大自然の美しさを堪能する旅は「心と体の健康づくり」となりました。