2014/9/27-28―「リレー・フォー・ライフ・ジャパン 奈良」に参加しました!

アクティブシニアライフ協会は、
2014年9月27~28日に行われた
『リレー・フォー・ライフ・ジャパン 奈良』
「チームアクティブシニアライフ協会」として、
「24時間リレーウォーク」に参加しました。
無事24時間を完走(完歩?)しました!

●リレー・フォー・ライフとは?
リレー・フォー・ライフは、がん征圧を目指し、
がん患者や家族、支援者らが夜通し交代で歩き、勇気と希望を分かち合うチャリティーイベントです。
世界20カ国、国内では40カ所以上で開催され、世界中で毎年400万人以上が参加しています。
その趣旨は次の3つです。

※「サバイバー」は、がんを克服した人・闘っている人、「ケアギバー」は
がん患者を介護・介助したり、応援・支援している人のことを示します。

希望と勇気を生み出すリレー・フォー・ライフ!!
『リレー・フォー・ライフ・ジャパン 奈良』
場所:奈良県郡山総合庁舎(グラウンド)
日時:2014年9月27日(土)12時~28日(日)12時
主催:公益財団法人日本対がん協会、リレー・フォー・ライフ・ジャパン奈良実行委員会
問合せ先:リレー・フォー・ライフ・ジャパン奈良実行委員会
HP:http://rflnara.jimdo.com/
※参加や見学・観戦は無料、グッズやルミナリエなどでの募金の協力を要請。

当日は、がん征圧祈念やがんで亡くなった方を追悼する
ルミナリエやブース出展、飲食ブース、ステージなどのイベントも
行われました。
こちらのイベントでは、大阪エコライフ地球温暖化対策地域協議会
の協力
により、夜間にLED投光器照明を点灯し
24時間リレーの安全や防犯等に寄与いたしました。

●両日の様子を写真で紹介

開会式

ウォークスタート!

蓮花ちゃん(左)とせんとくん(右)もかけつけました!

スペシャルトークとして、がん体験者の高杢禎彦氏
(元チェッカーズ)の講演がありました。

出店も並びました。

「☆IKOMA」によるゴスペルライブ

日が暮れるとグランド中央部のルミナリエが点灯。
ちなみに、中のルミナリエは「HOPE」(希望)の字に
配置されています。

ステージには「エンプティテーブル」が設置されました。
これは本日ここに来れなかった人-闘病中の人、亡くなった人、
支援者でも諸事情で参加できなかった人-のための席です。

各ルミナリエバッグには、励ましや追悼のメッセージが…。

夜が明けてきました。ウォークは続きます。

フォークバンドが参加者を元気づけます。

遂にウォーク終了です。続いて閉会式が行われました。


●当日の当協会チームのレポートです

5名でチーム組んで参加。夜越えは3名で行いました。
一人1時間歩いて、2時間休憩後、再び1時間歩いて…の繰り返し。
無事24時間をキッチリ完走いたしました!


リレー担当時間の内訳
※次回、24時間完走をご検討中の皆様、参考になさって下さい。
NPO参加者5名
Aさん(36才 ケアギバー)8時間
Bさん(41才 ケアギバー)8時間
Cさん(50才 ケアギバー)6時間
Dさん(68才 ケアギバー)1時間30分
Eさん(69才 サバイバーさんです)30分

日中は真夏日のような晴天と温度。
夜間は毛布が無いと厳しい寒さ。

ナイトウォーク(19:00~翌7:00)中は
ルミナリエの美しさに感動!
夜中はさすがに人も減ってきましたが、寒い中訪れた方が
ルミナリエにしゃがんでそっと言葉をかけたり、
手を合わせて祈っている姿に、言葉もありませんでした。
そのような皆さんのお気持ちを感じながら、
逆にケアギバーのほうが勇気をいただいたものと
感じております。

たすきとして使用したゼッケンと当日のパンフレット

relay0927NPO_14

参加した一人は着ぐるみを着用。
子供たちに人気でした(笑)。

これが当協会のテントです。

大阪エコライフ地球温暖化対策地域協議会協力の
LED投光器がルミナリエを浮かび上がらせます。

当協会テントもLED照明を設置。電源は蓄電器です。

夜も歩き続けました!

終了行進です。


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