野生動物の都市化と感染症リスク

※大阪府下の市街地で捕獲されたアライグマ(令和3年7月撮影)

人間の住む市街地にイノシシ、アライグマなどの野生動物が下りてくる事例が多く起こっています。

野生動物の数が増え、山で「密」になり、市街地に下りる数も増えているのです。

 

そして、被害を受けるのは農作物だけではありません。

野生動物に寄生するマダニにより、感染症が人間に運ばれてしまうリスクです。

約10年前に中国で報告された「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」という感染症に、国内でも毎年100人ほどが感染しているそうです。

※マダニによる感染症の記事はこちらをご覧ください!

 

街中で野生動物を見かけても、決して触らないでください!

▲このページのトップへ